災害関連のDVD/書籍のご案内

東日本大震災からすでに8年が経過。まだまだ完全に復旧したとは言えない状況です。
東北沖では、今後30年間で、マグニチュード7クラスの地震が起きる可能性が90%との発表もあります。【関連記事
いつ起きるかわからない、震災、そして火災等に対応するためには、日頃の心構えと、準備が大切です。それにより、被害を最小限に止めると共に、地域の救急拠点としての病院業務を円滑かつ継続的に運営することができます。

病院での災害対策に役立つ、DVDや書籍をご紹介いたします。ぜひ、日頃の教育等にお役立てください。

被災病院における発災直後の看護活動(DVD)

災害発生直後、まず何をすべきか?
入院患者の避難はどのように行うべきか?
災害発生から24時間に起こりうることをシミュレーション形式で学べます!

そのまま使える災害対策アクションカード(単行本)

災害対策に悩む病院のための強力スターターブック。いきなり分厚いマニュアル作りをめざすのは挫折への道。
まずはアクションカードの作成から始めよう!アクションカードテンプレートを各施設の実情に合わせてカスタマイズしよう!!

アクション・カードで減災対策(単行本)

医療現場における災害対策を具体的に解説。ダウンロードできる豊富なサンプル集が用意されています。

災害対処・医療救護ポケットブック(単行本)

災害発生時の出動から,災害現場での指揮命令系統・活動の実際,被災者の救護・搬送まで,消防・自衛隊・警察・医療の連携による救命活動に必須の知識を集成したポケットブック.災害時に連携が求められる職種である消防士・自衛官・警察官・DMAT(医師・看護師など)それぞれの視点から解説することで,各職種の役割を俯瞰でき,災害対処の知識・技術を多面的に理解できる.

多職種連携で支える災害医療: 身につけるべき知識・スキル・対応力(単行本)

2011年3月の東日本大震災のあと、災害医療で変わったことは何であったか。これまでの経験で活かされたことは何であったか。本書は38名の執筆者たちの経験に裏付けされた知識やスキルから、これからの災害に備えた考え方や対応力を学べる。また、災害医療は急性期対応にとどまらず、長期ケアまでもが重要であること、医師や看護師だけでなく、あらゆる医療従事者で対応する必要があることが実感できる。