地震発生時の行動・対応方針・応急対応・自助体制の確立まで

命をつなぐ、初動対応力
被災した病院の機能維持力が運命を分ける!

地震大国と言われる日本。阪神・淡路大震災、東日本歳震災、熊本地震など、大規模な地震が日本の何処かで数年毎に起きています。大きな地震に見舞われた時、病院は患者や職員の救護や救急救命医療を迅速に行い、入院患者に対する安全確保や医療の継続、さらに、地域の救急救命の拠点として、被災者に対する医療サービスの提供も担うことになります。
このDVDは将来想定される大規模地震がはっせいした歳に小規模・中規模病院の初動対応がどうあるべきかのヒントをまとめたものです。まず、地震発生直後から、患者の為、地域の為に、病院がどのようにあるべきかを学ぶために、少なくとも半年毎にこのDVDを見直し、平時より意識付けを行いましょう。

DVDの内容

スタッフの意識共有、防災体制構築・強化のための映像マニュアル

病院のある周辺地域が大地震に見舞われた歳に、院長、医師、看護師、その他病院スタッフがどのような役割で、どのような行動をとるべきかを説明しています。
また、映像の後半では深夜にマグニチュード8.2、震度7の直下型地震に見舞われた場合に、病院職員がどのように行動すれば良いのかを、再現ドラマでまとめています。

 

手術中に大地震が発生したら
防災科学研究所の映像

もしも手術中に地震が発生したら? 震度7の地震に襲われる手術室の状況を防災科学研究所の再現映像でご紹介いたします。


深夜に直下型地震が発生!
患者、職員の救出が最優先

地震発生時、まずは患者、職員の救出、そして安全確保が行われます。


災害対策本部の設置
病院長の指揮、指導のもと

情報の一元化と、混乱する職員を統率するのは病院長のリーダーシップが重要です。


被害状況の確認と、行動を指示
正確な情報把握と迅速な行動

余震などによる被害拡大を避けるためにも、マニュアルに則った的確な指示体制の確立がもとめられる。


ハイライトシーン


DVDの構成

 

 プロローグ

 震災時初動対応の基本
地震発生時の行動
対応方針の決定
緊急対応
自助体制の確立

 ミニドラマ
深夜1時にマグニチュード8.2、震度7の直下がた地震が発生。
院長、事務局長、医師、看護婦、防災職員、患者は、どのように行動したのか!?

監修 神戸大学
撮影協力 神甲会 隈病院
映像提供 防災科学研究所 E-ディフェンス


3.11の記録

このビデオは、2011年3月11日に発生した東日本大震災の発生直後の赤十字石巻病院の実際の映像です。まったく慌てることなく、着実に初動行動が実施されています。対策本部の支持のもと、全職員が適切な行動を取っています。この行動は日頃の訓練に基づくものでしょう。
この初動体制が、多くの命を救ったことだと思います。
あなたの病院は大丈夫ですか? 何よりも大切なことは、日頃から教育、訓練です。


ご購入は

 

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