避難訓練は義務。
でも一部の職員のみが参加が現状・・・・・・
その時、あなたの病院は大丈夫ですか?

火災時避難誘導DVD
日頃の訓練が生死を分ける

多くの外来患者や、ひとりでの行動が困難な入院患者などを抱える医療機関。消防法では、病院は防火管理者を定めて、消火・通報及び避難の訓練の実施と日常の防火管理業務を義務付けています。 しかし、火災などの避難訓練への全員参加は非現実的で、一部職員のみが参加しているのが現実です。
このDVDは夜間に火災等が起きた場合、夜勤の防災職員、病棟看護師がどのように対応し、どのように行動するかをまとめたものです。全ての職員が緊急対応を把握し、いざという時に的確な行動をとるため、半年に一回は、このDVDを見直してください。

DVDの内容

スタッフの意識共有、防災体制構築・強化のための映像マニュアル

病院内で火災が発生した場合に、的確に患者の避難誘導を行うためのポイントをまとめ具体的に紹介。防災職員の役割を分類し、分かりやすく映像化。
消化器や消化栓の正しい使い方も実際の映像で解説してあります。DVDの後半では、深夜に火災が発生した場合に、職員たちがどのように行動するかわ臨場感のある再現ドラマでまとめてあります。

 

深夜午前1時に火災警報!
マニュアルに則った冷静な対応がもとめられる

いつ何時発生するかわからない火災。いざという時に、日頃の訓練に則った冷静な判断が必要です。出火場所の特定、関係各所への通報。


一人では行動できない患者の避難活動
的確な指示と、迅速な行動

まずは、一人では活動できない患者の避難誘導を優先。冷静な避難誘導指示が求められる。パニック状態に陥らないよう、職員、看護師などの日頃の訓練が重要


早期の消化活動
初期消火が被害の拡大を抑える

初期消火活動を迅速に行えれば、延焼を食い止め、被害を最小限に抑えられます。そのためにも、消化器や、消火栓の使い方は、訓練で経験しておきたい。


ハイライトシーン

DVDの構成

 

 プロローグ

 火災時誘導の基本の基本
自分の役割を把握する
ルールに沿って情報を集約する
院内の防火・消化設備を把握する
的確な初期消化を行う
的確でスムーズな避難誘導をおこなう

 ミニドラマ
深夜1時に病院内ランドリールームで火災発生。
看護師、医師、防災センター職員、患者はその時どのように行動したか!?


ご購入は

 

全てのDVDのご購入は、オンラインで受け付けております。
お支払いは、クレジットカード及び銀行振込がご利用いただけます。