リスクは院内だけじゃない。あなたの病院は本当に守られていますか?

情報セキュリティ問題事件簿
情報漏洩は内部から

個人情報の漏洩が大きな社会問題となっています。 こらはサイバー攻撃だけではありません。 病院での業務には、情報セキュリティへの知識と正しい行動が重要です。 今の時代、情報管理に携わる職員のみならず、病院で働く全ての職員が直接、または間接的に重要な患者情報を扱っているのです。
ちょっとした不注意で起きた情報漏洩によって、病院はもちろん、個人も厳しい社会的制裁を受けることになります。 病院で働くひとりひとりが、情報セキュリティのポイントを正しく知り、普段の行動をほんの少し見直すだけで大切な患者情報を脅威から守ることが可能です。

DVDの内容

状況別にわかりやすく映像化。臨場感あふれるドラマでも再現。

軽はずみな噂話がネットを通じて拡散され、病院の評判を落としたり。不注意から患者データを噴出し、悪用されて大きな損害をまねいたり。 以前は想像もつかなかったようなことが、デジタル時代には起こります。
これはサイバー攻撃などの情報システムだけの問題として解決できるものではありません。 このDVDでは、病院で働く全ての職員のどんな行動が問題を引き起こすのか、どうすればそれを防げるのか、そのポイントを再現ドラマでまとめてあります。

 

口は災いのもと!
職員同士の何気ない会話が災いに

職員同士のちょっとした会話がインターネットで拡散し、大きな問題に発展


情報の持ち出しは厳禁
患者情報はどんな状況においてももちだしてはならない

病院における患者情報は極秘情報です。どんな状況においても持ち出してはいけません。


情報は狙われている
一度流出した個人情報は、ネットを通じて売買される

大したことはないと思われる情報でも、売買の対象となったり、個人情報漏洩という事実だけでも社会問題となり、病院の信頼を失います。


ネットーワークは常に世界に繋がっている
情報漏洩だけではなく、病院業務を混乱させる場合がある

メールやWeb,そしてアプリケーションを経由して侵入するウィルス。情報漏洩はなくとも、院内のシステムを破壊し、業務に重大な損害を与えることがあります。


ハイライトシーン


DVDの構成

 

 プロローグ

 第1章 「口は災いのもと!」
職員同士の噂話しがツイッターで外部へ拡散

 第2章 「なくした物の代償 ケース1」
患者情報の漏洩による悪用のケース

 第3章 「なくした物の代償 ケース2」
患者情報の漏洩による社会的信頼の失墜

 第4章 「見えない繋がりが起こす悲劇」
ネットワークが引き起こす負の拡散

 第5章 「だめなものはダメ」
コンピュータウィルスの院内感染

 第6章 「いつだって、見られてます」
電子カルテの院内漏洩というケース

 第7章 「スパムメールにご用心」
悪質メールで業務に支障をきたすケース

 まとめ


ご購入は

 

全てのDVDのご購入は、オンラインで受け付けております。
お支払いは、クレジットカード及び銀行振込がご利用いただけます。