多重災害への備え

「感染症と災害」の組み合わせは、「新型コロナウイルス」の脅威ではない時でも、多くの人の命を奪いました。1995年に起きた阪神・淡路大震災の時は季節性インフルエンザが大流行。震災での犠牲者6434人のうち、インフルエンザが原因の肺炎などで亡くなった人数は922人にのぼっています。

新型コロナウイルスの感染が拡大している中、いつ何時地震が訪れるかわかりません。震度5を超える地震は昨年は10回を超えています。
今年はまだ1回ですが、震度4クラスの地震は頻繁に発生しています。
巨大地震の驚異は常につきまとっています。
もし、大地震が発生したときは、避難所はその機能を果たすでしょうか。そして地域住民を救うための病院はどのように行動すべきでしょうか?

各病院にでは、新型コロナウイルス感染症への対応が急務ですが、同時に多重災害への備えも必要となります。

微力ですが、地震発生時の病院での対応をまとめたビデオDVD『震災時対応マニュアル[初動篇]』を特別価格にてご提供させていただくこととなりました。無償での配布も検討しましたが、今後更に病院のお役に立てるビデオを作成していくためにも、送料+製造原価に近い価格でのご提供とさせていただきます。

ぜひこの機会にご購入いただき、病院職員様の教育に役立てていただければ幸いです。